08/8/2 どグサレ球団戦

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■8月2日(土)どグサレ球団戦

真夏の6週連続試合の5週目は、3週間前と全く同じ球場、時間、相手というシチュエーション。‘宿命のライバル’どグサレ戦である。昨季は3勝2敗と勝ち越したものの、今季は2戦2敗。同一カード3連敗は何とか阻止すべし!、と意気込むのが普通であるが、ウインズにはあまりその気はないようで・・・・なにしろメンバーが集まらない。監督、エース、キャプテン、4番、皆欠席。さらに、本来支配下選手登録は40人は軽く越える巨大戦力にも関わらず2日前まで8人しか揃わず、急遽緊急補強でセギノールを獲得した楽天ばりに、ネットにて助っ人二人を強引に獲得。なんとか試合にこぎつけたのである。 注:実はどグサレは途中まで8人でした(笑)

両チームの先発は、どグサレは若きエース・ザッパ氏。対するウインズは前回滅多打ちにあったMr.G。タイプがだいぶ異なるが横手投げ右腕対決である。見所は、ウインズ打線が果たしてザッパ氏を攻略できるのか、Mr.Gは雪辱を果たせるのか、といったところである。

初回から1死1、3塁のピンチを迎えたMr.Gであるが、レフト・サラダの好捕&好返球で幸先の良いスタート・・・・が、しかし。前回炎上した2回に、またもや大炎上!ヒット8本、死球1個で、五輪壮行試合・川上憲伸を見るかのような見事な打たれっぷり。(センター・団長は前に後ろに地獄のノック状態。。)今回も全く同じ8失点で、早くも勝負有り。その後3イニングは1失点に抑えただけに、まさに‘魔の2回’であったと言えよう。

草野球において序盤の8点差は決してセーフティーリードではないのだが、何しろ相手はザッパ氏。速球、鋭いスライダーに翻弄され、4回に財津一郎、サラダが連打して2死からチャンスを掴むも、7番・くるくるはあえなくキャッチャーフライ。攻略の糸口も見つからず、試合は淡々と後半戦へ。

5回表に1点許し0−9と更に一方的展開になった5回裏。8番、三振世界記録達成濃厚なK.Kがやっと当てたショートゴロがエラーになり、更に続く9番・吉川なよこがよく選んで四球。ノーアウト1、2塁というこの試合最大のチャンスに打席は10番・Mr.G。不甲斐ないピッチングをバットで取り返したいところであるが(あ、一応前の打席でヒットを打ってますが)、ここでも不甲斐ないバッティングでインフィールドフライ。しかしここで相手ショートが落球し1死2,3塁となり、1番・助っ人・土肥氏が○○歳とは思えないシャープなバッティングで2点タイムリー。更に2番・こちらも助っ人、杉並のシルバーリーグ界きっての強打者・北尾光司氏のショートゴロで更に1点。助っ人様々でようやく3点を返したのである。

6回表からはクローザー・コサッキーが2イニング・4奪三振・無失点と快投し、6回裏にサラダの会心2塁打を皮切りにくるくるの中飛失で1点を返して意地を見せるウインズナイン。しかし、ザッパ氏にとっては痛くも痒くもなく、スイスイ完投。結局4−9で完敗を喫したのであった。。

この日のポイントはやはり2回。それ以外の回は要所を締めていたMr.Gであったが、打たれだすとテンポよく打たれ続ける悪い癖はこの日も解消されなかった。次回登板は巡ってくるのであろうか・・・?一方明るい材料としては、緊急補強の助っ人2人、及び久々参戦のサラダが攻守に活躍したことが挙げられよう。

これで連敗、どグサレ戦3連敗となってしまったウインズ。次週は国分寺、落合2連戦。真夏の悪夢を払拭する快勝を今度こそ期待したいものである。

※ 最後に、助っ人参加の北尾さん、土肥さん、ありがとうございました。これに懲りずに(笑)、またいらして下さい!

(文中敬称略)ペン=本誌 K.K

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