08/9/27 チュー&ロボス戦

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■9月27日(土)チュー&ロボス戦

月末はおなじみ大宮の大地、と思いきや、
チューナマさんの事情で急遽都内へ場所が変更。
やることは変わらないので問題ないけどね。
ということで毎月恒例のチューナマ戦。
今回はルチャロボスとの合同チームということで
勝手にチューロボスというチーム名で呼ばせていただく。
最近は、ウインズも人の集まりがよくて結構な限り。
やや先走りになるが、エースなんか試合後「今日は全然動いてねー」
なんて言っていた。采配ふるってるの自分なんだから出ればいいのにね(笑)。

試合はチューナマ戦では抜群の安定感を誇るGOLOWが先発。
機をてらわず相性通りの起用をするあたり、いかにもエースの采配だと思う。
王者の戦いですね。奇策ってのは弱者がするものだ、と。
しかし「前回のビデオを見て研究してきましたよ。フッフッフッ……」
と不適に笑うチューナマ監督・Iさん。本当なのか?
エース直伝の「のらりくらり投法」で1回を難なく抑えるGOLOW。
その裏に、四球に敵失も絡んでだが先制点をもぎ取る。幸先がいい。
しかしIさんの言葉は本当だったのか!? GOLOWが2回につかまる。
奇麗な二塁打を重ねられていきなり逆転を許す。動揺するナイン。
しかしエースは微動だにせず。
そもそも、次の投手・島人がまだ来ていない。動きようがない。
なんとか最小点差で抑えるGOLOW。だが、どことなく不安感が拭えない。
相手チームのスイングが、GOLOWの球に合っている気がした。
それでも抑えてしまうところが相性なんだろうな。お見事!
試合が大きく動いたのは4回裏、ウチの攻撃。
打順がキリのいい1番からという点もあり、
エラー→死球→安打→四球としぶとく点を線にしていく。
打線が文字通り「線」になると、自ずと点が積み上がっていく。いい傾向だ。
そして大きく点差がついたところで、『遅れてきた男』島人がマウンドへ。
遅れてきた汚名を返上すべく、ブルペンで100球近く投げ込み、
マウンドに上がったときは既にバテ気味だった島人。限度というものを考えなさい!
しかし、肩の暖まりは万全だった模様。
立ち上がりに3点を取られたのは、味方のエラー絡み。連打を浴びたわけではない。
そして最終回も、この日絶好調の7番MASAの前にランナーを溜められたのが大きい。
6番を打たせてもらった不肖TOMも、2打点と最低限の仕事はできたかな、と。
上位が塁に出て中〜下位で返す。この点の取り方は理想的である。
いつもの『ウインズふんづまり打線』はどこへやら……?

試合運びだけをみれば、文句なしの大勝なのだが、
GOLOWの球がつかまりがちだったのがちょっと気がかり。
10月の大宮は大丈夫か!? チューナマの逆襲はあるのか?
エースはそれでも、チューナマ戦にGOLOWを立てるのか?
ということで、いろいろな点で月末が非常に楽しみ。

文責:TOM#51

<緊急ニュース 2008/09/27>
四谷ウインズ幹事長BOSS!?氏(無派閥)が、
都内の病院に入院していることが判明した。
病状は軽く、10月には退院済みとのこと。
お見舞いは事務局宛まで。


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