11/8/7 東京オマルシス戦

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■8月7日(日)東京オマルシス戦

今季第14戦は、真夏の光が丘決戦。相手は初対戦、平均年齢20代の「東京オマルシス」である。だいたいこのパターンは コテンパンにやられる事が多いが、果たして・・?

本日、監督、キャプテンはいつも通り欠場なことに加え、鉄人・エースまでも不参加。ということで、今回は第4の男にして、ウインズを側面から支えるGが今季初采配である。代理監督として勝利を積み重ねて、来季ヤクルト小川監督ばりに正式監督就任を目論むGにも注目である。

先発はオーソドックスにシマブクロー。ランナーは出しても要所を締め、3回に取られた1点のみ。しかもその裏の攻撃で、WHOの安打を皮切りに、この日の1,2番、森田様、オダサマが繋がり、すぐ同点に。4回終了で1−1というロースコアの好勝負となった。
しかしG監督代行、ここで奇策に。昨年の紅白戦以来、ピッチャーとしての出場も増えるものの、緊迫した場面での登板経験のないサブマリン・オーバースロー・くるくるをなんと2番手に指名。大丈夫?

・・・・案の定、裏目に。数年前のデビュー戦ようにストライクが全く入らないわけではないが、四球、四球、ヒット、ヒット・・・・。
5人目のバッターからセカンドのG代行を子犬のように見つめるくるくるに対して、Gは非情の続投指令。結局、その後もアウトを取れず、8人目のバッターで降板。しかし、3番手・Gも失点を許し、なんとこの回8失点。

その後、ウインズも6回に1点を返し、最終回もカトゥーさんの二塁打などで盛り上げるが、5回の失点が響き、2−9で敗戦。
今季の借金も5となった。

何と言っても5回の大量失点は痛かったが、それ以外に相手投手を打てなかったことも大きな敗因。笹崎様、コサッキー、シマブクロー、H2様が3〜6番を固める重量打線を組んだが、完璧に相手先発投手に封じ込まれてしまった。相手先発が制球力の良い好投手であってことに、猛暑も加わったことで打線は沈黙してしまった。

まぁ、しかし過酷なコンディションの中、誰も熱中症になることもなく、楽しく野球が出来たことが何よりのこと。特にお父さん、カトゥーさんのベテラン勢のハツラツ・プレーは光っていた。

次回は、9/4のカーテシィ戦。今シーズン2勝1敗と勝ち越しており、さらにこの日はキャプテン復帰戦。キッチリ勝って、チームの勢いを取り戻しておきたいところだ。

(文中敬称略)ペン=本誌 K.K  ※一部記録はテキトーです。


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